私おかん頑張ってます

4歳、3歳の年子+0歳時の育児中。旦那は激務のためほぼワンオペ育児。小さなストレスを手放すためイロイロと模索中。

鼻から胃カメラを初体験!苦痛を和らげるためにやったこととコツを紹介。

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胃の調子が悪くて胃カメラをしてきたオカンです。

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・胃カメラって苦しそう
・カメラを入れるまでどんな処置をされるの?
・痛くはない?

 

不安で不安でしょうがありませんでした。
けど、実際胃カメラをやってみて


「あっ!こんなもんなんだ」
「思っていたほど怖くない」
って言うのが正直な感想です。

今日はその体験談と胃カメラのコツをまとめてみたいと思います。

 

胃カメラをした理由

胃?みぞおち?が2週間ほど痛む

食後によく痛むことがあり、すごく痛いときもあれば鈍痛みたいにニブイいたみが続いていました。

 胃が痛むと同時に背中や腰にも痛みがある

筋肉痛とは違う内臓的な痛みが背部にもありました。

 ネットで検索すると怖いことばかり書いていたので病院へ行く決意

 「胃 背中 痛い」
「みぞおち 背中 同時に痛い」

で思いつく限りキーワードを入れて調べていくと
「がん」にまつわる記事がたくさん出てくる、出てくる。

頭の中では
「私が死んだらこの子たちはどうなるの?」
「成長する姿を見ないで死ねない」

子どものことが気がかりになり、とりあえず原因がわからなければ処置ができないと思い検査をする決心。


子どものことを思うと母は強しです。

 

苦痛を和らげる胃カメラの方法

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なるべく苦しくないように検査をしたいと看護婦さんに伝えたところ、2つのアドバイスをもらいました。

 【1】鼻からのカメラ

胃カメラが苦しい理由は、「オエッ」ってなる嘔吐反射があるためです。

 それを和らげるため口からではなく鼻からをおススメされました。

 鼻からだと嘔吐反射のセンサーを避けられるためだそうです。

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私は即決で鼻からの胃カメラをお願いしました。 

 【2】鎮静剤を使用

 鎮静剤を使用すると意識がもうろうとします。

 身体がラクになっている状態なので、胃カメラの不快感をなくしてくれます。

 

鎮静剤も強いものから弱いものまであり、私がうけた病院では弱い鎮静剤を使用とのこと。

 

 強い鎮静剤は眠らせて検査をするので、苦痛をほとんど感じることが無いみたいです。

 

若いと嘔吐反射が強いらしいので、看護婦さんにすすめられました(´▽`)

 ちなみに私の年齢は29歳です。

 

胃カメラ前日

夜8時以降の食事は禁止

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その日の夕飯は早めに食べるようにしましょう。

 消化のいい食べ物を食べたほうがいいと言われましたが、(おかゆやうどん等)普通のご飯をたべました。

 

看護婦さんに確認したところ、肉などの固い食べ物じゃなければOKとの許可をいただきました(笑)

 

ちなみに食べた食事は
・白米
・サバの味噌煮
・みそ汁


ちゃんと検査の時には消化されていましたよ。

 

水、お茶は飲んでもOK

飲料もダメなのかなと思いましたが、水とお茶は飲んでも問題ないそうです。

 

でも緑茶や、ジュース、牛乳等は飲んだらいけません。半日我慢しましょう。

 

胃カメラ当日の流れ

【1】血圧測定と診察

血圧を測り、検査を受けれるか軽い診察をしました。

 その後、検査着に着替え呼ばれるまで待機。

 

【2】2種類のコップを渡される

看護婦さんから2種類の飲み物を渡されました。

1つは胃の泡を消すお薬。


見た感じはお水で、味はスポーツ飲料を薄くした味に近かったです。

 苦くはありません。

 

2つ目は普通の烏龍茶。

前日食べたものの油を落とすためだそうです。

【3】点滴

脱水症状を予防するために点滴をします。

ちなみに刺された場所は手の甲です。 

【4】鼻の中を広げる薬を投入

あお向けになり、カメラを入れやすくするため、両方の鼻の穴の中に薬をいれます。

 

この時、左の鼻は詰まっていたからなのか、薬を入れたあと鼻の中に水が入った時と同じような痛みが少しありました。

 

反対の詰まっていないほうの鼻は痛みは感じませんでした。

【5】鼻の中に麻酔を投入

歯医者さんと同じ麻酔を入れます。

口の中まで麻酔がおりてきますが飲んでも大丈夫です。

 が、、少し苦いです。

 

しばらくすると、麻酔が効いてきて唾を飲み込むときに違和感を感じてきます。

【6】鎮静剤を入れる

点滴の横から鎮静剤を入れてもらいます。

 入れて10秒ほどで目がクラクラしてきてボーっとしてきますが、フワフワしていて気持ちいい感じです。 

【7】鼻の中に胃カメラを入れる

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鎮静剤を打った後にすぐに先生がきて胃カメラをすばやく入れてくれました。

 
麻酔をしていたので鼻に入れても全然痛くないです。

 

喉のところを通るとときに「少し気分が悪いな」くらいで嘔吐反射はありませんでした。

 

胃の中にカメラが到達すると、パシャパシャ写真をとり、なんやかんやで胃カメラ終了。

 

カメラを抜くときも痛さは感じませんでした。

 

検査時間

胃カメラを入れた時間はわずか10分程度。

 胃カメラを入れる前の準備を合わせると1時間半程度で終わりました。

 

私は鎮静剤を使用したので鎮静剤が切れるまでの間、ベッドで1時間横になっていたので午前中いっぱいは病院で待機。

 

胃カメラのコツ

力を抜く

力が入ると苦しくなってしまうので力をぬいてリラックスしたほうがいいです。

 

鼻から息を吸って口から出すを意識すると力の抜け方がわかってきます。 

つばは飲まない

私は反射的に飲んでしまったんですが、むせました。

 

唾液は絶対に飲まないでください。
むせて余計に苦しくなります。

 

検査結果

異常なしです。

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胃がんの原因になるピロリ菌もなし。

 結果、薬を飲んで様子見になりました。

胃に原因がないという安心感がもててホッとしてます。

 

胃カメラを終えての感想

胃カメラは思っていたよりかも楽にできました。

多少苦しいところといえば喉を通るときぐらいでしたが、全然大丈夫です。

 

出産を経験している女性ならなおさら余裕です。

 貧血検査も痛い痛いとビビる私ですらできましたから!(^^)!

 

胃が定期的に痛い、胃がんだったらどうしようという不安がすごくありましたが、今回の胃カメラで異常なしという結果がでて安心感を得られました。

 

もし異常があったとしても、検査をやったことで適切な処置ができますし、知らないままどんどん病気が進むことも防げるので、やっぱり検査をすることをおススメします。

 

自分の身体と向き合うためにも、年に1回は胃カメラ検査を受けようと思います。